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こころと身体を育てる幼児期の教育
今、なぜ幼稚園でなのか?

 当園では、子どもの「こころと身体を育てる」ことをもっとも大事な使命と考えています。希薄な人間関係、他者の痛みのわからない大人が増えてきました。人間関係のおおもとは、幼児期にあります。

 幼稚園では、いろいろな個性を発揮する友達と出会い、一緒に遊び、学び合いながら、各自が本来持っている育つ力、すなわち、観察する、考える、試す、創造力を養う、共同作業をする、命あるものへのいたわり、相手を思いやる、などの能力、感情や情緒などが、集団生活の中で、培われていきます。

 子どもはただ教わるだけでなく、自分で試してみる、自ら挑戦してみることが大切です。就学前教育とは、生きていくための力、困難を乗り越えていくたくましさ、つまり、生きるための基礎能力を育てることにほかなりません。私たち保育者は、個々の能力が開花するために、可能な限りの援助をしてまいります。

 また子どもが接する先生(保育者)は、ご両親とご家族と同じようにもっとも信頼される人でなければなりません。個々の子どもの成長と発達を考えながら、日々関わることができる保育者であり続けたいと、常に研鑽を積んでいます。

 今、幼児教育に求められているのは、こころの育ちを重視した人間観に基づく教育ではないでしょうか。キリスト教精神を土台に据えた保育を柱に、教育界では歴史と伝統、実績のあるカトリック・ミッション校として、当園は次の教育目標を掲げて、日々の保育をいたします。

こんな子どもに育てたい
〈保育目標〉
  1. 健やかで、明るい子ども
  2. 自主的で、たくましい子ども
  3. よく考え、創造的な子ども
  4. 神さまと友だちを愛する子ども
原則として年齢別でクラス編成をしていますが、異年齢児混合の縦割り保育も実践しています。
幼い子や他の人を大切にする思いやりを育てます。



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